Workflowy

10倍便利になったWorkflowyの日付機能

Workflowyの日付機能に大きな改良が施されました。これによってWorkflowyは、個人作業からチームのプロジェクト管理まで、より幅広いユースケースに対応することでしょう。

日本の皆さんにも馴染み深い書式を設定したり、より素早く簡単な期間指定、あるいはカレンダーを使った視覚的な日付指定など、多くのことが可能になりました。これらのアップグレードはWorkflowyの日付機能全般を飛躍的に改善し、タスク管理や日々の記録をよりスムーズに行えるよう、あなたをサポートします。

これまでの日付機能が使いにくかった方にもおすすめです。何しろとても簡単なのですから。 ぜひ検索と併せて日付タグを試してみてください。そしてWorkflowyがあなたのタスク管理にどれほど役立つか、確認してみてください。

またこの新機能は、より便利な次の機能への布石でもあります。詳細については次回のアップデートでお知らせするとして、早速今回実装された新機能と改善点をご紹介しましょう。

Date picker (日付選択ツール)

日付選択に便利なピッカーが実装されました。“tomorrow” や “next week” などの一般的な自然言語が一番上に表示されます。それ以外の自然言語も、テキストボックスに入力していただければOKです。

その下にはカレンダーウィジェット。使い方は……言うまでもありませんね。

そして最後に、日付の範囲指定をサポートするオプションが配置されています。

!! がDate picker へのショートカット

Date pickerは確かに便利ですが、簡単にアクセスできなければ無意味です。これ以上ないほどシンプルな方法をご提案しましょう。任意の場所で半角のエクスクラメーションを2回続けて ‘!!’ 入力するだけ。

新規項目から呼び出すのであれば、何も考える必要はありません。すでにテキストが入力されている場合は、半角スペースを間に挟めば入力できます。

ピッカーが表示されれば、後は “in three weeks” など自然言語で入力してください。カレンダーが更新され、指定された日付が表示されます。

日付の書式をカスタマイズ

あなたがどの国に住んでいたとしても、歓迎できるような機能が追加されました。あなたにとって最も自然な日付書式が選択でき、お好みに合わなければ自由に変更できます。

また時間の書式も12時間か24時間のどちらでも選択可能です。ここで書式を変更すると、すでに存在する日付や時間の書式も自動的に変更されます。

日付タグの爆発

ときには日付タグをサッとサックリ、削除したいこともあるでしょう。そんなときはWindowsならAltキー、MacならCMDキーを押しながら日付をクリックしてください。日付タグが爆発し、跡形もなくなります。

たったこれだけの機能ですが、何もないよりは楽しいでしょう?

期間タグとその作成方法

以前から、期間を指定しての検索は可能でした。ただ期間をタグ1つで表現することはできませんでした。

現在はDate pickerで “range” をONに切り替え、開始日と終了日を選択するか、2つの日付を半角ハイフン “-” でつなぎ、直接入力するか。どちらの方法でも期間タグを作成できます。

日付入力用のスラッシュコマンド

何にでもスラッシュコマンドを使いたい? そんなキーボード大好きなあなたのために、Date pickerを表示する新しいコマンドを用意しました。“/date” と入力してください。

日付タグの新しい外観

技術的なアップグレードと同時に、日付タグの外観もより判別しやすい見た目を目指して一新されました。新しいタグをクリックするとDate pickerが表示され、日付を修正したり、完全に削除したりできます。

クリックによる修正

もう一度同じことをお伝えしますが、日付を修正するにはタグをクリックして、Date pickerで新しい日付を選択するだけです。

なぜ繰り返すのかって? 英語のドキュメントにそう書いてあるからです。

自然言語入力だけで日付タグを作成

日付の指定や日付タグの作成には、Workflowyが対応している自然言語が引き続き利用可能です。

ピッカーを表示せずとも、 “tomorrow“ や “next thursday“, “oct 7” (10月7日)  “in three days” (3日後) などと入力すれば日付がサジェストされます。Tabキーで決定すれば日付タグの出来上がりです。これが日付タグを作成するのに最速の方法かもしれません。

ユーザーの皆様からのフィードバックに基づく変更点 🫶

このアップデートがラボで試験的に実装されている間、様々なフィードバックをお寄せいただいたユーザーの皆様に感謝申し上げます。

皆様からの貴重なフィードバックは、私たちに留意すべきポイントや向かうべき方向を指し示してくれました。最後に今回のアップデート公開前に頂戴したフィードバックから、いくつかの具体例をご紹介します。

新機能の修正

修正済みのバグ

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。

この記事はPouhonによって翻訳されました。
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